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zoom RSS シマノ シンガポール・マレーシア 工場見学ツアー

<<   作成日時 : 2010/02/09 10:07   >>

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2月1日(月)〜2月4日(木)
 「シマノSCMホィールセンター」参加してきました。

マレーシアのシマノSCMホィールセンター視察
シンガポール工場視察など
気温が30度を超えるチョー暑いなか、シマノのスタッフのかたには至れり尽くせりで
ありがとうございました。

シマノの創業者の島野庄三郎は
丁稚から苦労を重ね、1921年、大阪府堺市に島野鉄工所を創設
シンガポール進出は1973年
政治の安定と良質で安価な労働力が魅力で決まったとか・・・

工場内の写真撮影は、一切禁止(当たり前ですよね)

お見せできないのが残念ですが、
全て日本のシマノスタッフにより教育、管理されたマレーシア、シンガポールの工場で
品質管理・精度の高い技術力には 想像を超えたものがありました。

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セミナーも受ける
(カーボンリムのカットサンプル  TOMOSにあります)
見てみてください。

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セミナーも長くなると なかなか疲れるもの
トロピカルドリンクの差入はおいしかった。
この小さなおもてなし    ・・・  

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シンガポールのサイクルショップ見学
ただ スポーツバイクに乗るにはまだまだ庶民には高嶺の花だそうです。
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お決まりの 「マーライオン」

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シマノの理想とする「プロの厳しい要求を満たす、簡単に壊れないホイール」が
まさにここマレーシアで生産されていました。
工場見学のメインがこのホイール組立工場になります。
ホイールの需要拡大にあわせて、
ホイール生産のみの工場が昨年設立されました。


まず驚いたのが、
ハブはもちろん、リム、スポークも全てマレーシアで 作られていました。
特にDURA-ACEのホィールは、
専用のルームがあるのに ビックリされました。 

高い技術を持った人達が
すべてのスポークのテンションを測り 
機械にかけシゴキをしてまた振れをとり、精度を出し・・
何度何度もチェックし精度の高い製品が出荷されている。

TOMOSで組んだ ホィールはなかなか好評ですが
DURAーACEのホィールにも あなどれないものがあるのでは・・・ 

工場見学を終えて、
シマノがどれだけ精度の高い製品を作る事に真剣になっているのかを痛感した旅でした。

■ シマノ・デュラエースWH-7850-C24-TLチューブレスホイール前後SET


 試乗ホィール あります。  

 是非 お試しください。





http://www.tomos.nksv.net/cart/cart.cgi

■ 東海環状自動車道の可児御嵩インターチェンジから車で5分。
閑静な住宅地のなかにあり場所は分かりにくいです。
ロードバイク及びマウンテンバイクの完成車、フレームたくさん展示。
岐阜県では、唯一シマノの電動変速システム「DURA−ACE7970Di2」の試乗車があるモニターショップ。
パーツや用品(特にシマノ)も充実しています。



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